DXO講座進化型組織デザインプログラム|全6回

自律分散・進化型組織に、関心のあるあなたへ。

正解のない時代の、
組織のあり方を考える。

一人ひとりの感じ方の違いを大切にできる、これからの組織を、
DXOのワークと考え方から学ぶ、全6回のオンライン講座です。

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2026/11/15〜12/20 毎週日曜 9:00–12:00|オンライン|定員6名|55,000円(税込)

01About DXO

DXO(ディクソー)とは

Design × Organizationデザイン × 組織

DXO(ディクソー)は、組織の意志決定の仕組みを、管理型から進化型へアップデートするプログラムです。

[権力]でコントロールする組織から、生命体のようにしなやかに進化し続け、
メンバーの個性が最大限に発揮される組織になっていきます。

これまでの正確性・効率性に加え、臨機応変さと創造性を備える組織のイラスト(DXOテキストより)

これまで、組織の意志決定の仕組みには、大きく2つの型がありました。
トップが決めて指示を出す「管理型」と、全員の納得を得てから進める「同意型」です。
どちらも悪いわけではありません。ただ、決める場所が固定されているため、変化の激しい時代には、柔軟に動きにくくなります。

進化型は、決める場所が固定されません。
現場で気になったことを感じ取った人が、「〜したい!」という意志とともに意志決定権が移っていく仕組みです。

RINGO PROCESS

組織の意志を巡らす

組織にある課題や違和感を「やりたい!」に変換する仕組みをインストールする。指示や承認を待つことなく、生命体のように柔軟に進化できる組織の意志が育まれる。

意志決定のやり方を変えるには、関係性、意見の伝え方、会議のつくり方、評価、お金の仕組みまで、整えるところがたくさんあります。
トップが管理を手放すには、手放しても大丈夫と思える何かが必要になります。

DXOは、この意志決定の仕組みが機能しやすい組織構造を、5つのテーマに分けて順に整えていきます。

DOJYO BASE

組織の土壌を耕す言葉

組織から湧き上がる“大切にしたいこと”を感じて言語化し、意志決定の際の判断基準とする。『言葉』をつくる過程でコンテクストが共有され結果的に組織の土台となる関係性が育まれる。

BUDOU MODEL

部署の目的をつなぐ形場

組織の最小単位をチームとし、目的に沿って機能する属人化しない体制を構築する。日々の業務からビジネスモデルを可視化し、つながりを感じながら活動できる『形』ができる。

MIKAN SYSTEM

想いの循環を促す数字響

みんなでお金を管理できるシンプルな管理会計の仕組みがデザインされる。人と人とが評価する、されるの関係ではなくなり、みんなで実行した結果がお金の面でもフィードバックされる。

JYORO CENTER

視座の高さを揃える情報

全ての情報を種類ごとにITツールを使って組織の真ん中に置き、必要な人が必要な時にアクセスできる仕組みを構築する。組織のメンバーで情報の前提条件を揃えることで同じ視座での対話ができる。

MORI FLOW

自然の流れを見守る流れ

持続可能性の高い組織は自然の摂理に則っている。メンバーひとりひとりの想いを大切にしても、一貫性のある営みができる進化型OSを起動し、あとはただ流れを見守っていく。

02Issue

「どう正しく導くか」を、
考え続けていませんか。

人事や組織づくりに関わる方と話していると、同じような声が聞かれます。

「1on1を導入しても本音が出ず、結局何を話せばいいか分からない」
「多様性を尊重したいが、平等性とのバランスや、その判断基準が難しい」
「関係性の重要さはわかるが、効率を求められる中で後回しになる」

従来の教育や制度を積み上げるだけでは解決できない——そういう限界の声です。
どれも、手を抜いた結果ではありません。
むしろ、ちゃんとやってきた人ほど、ここにぶつかります。

それは「人」ではなく、
意志決定のやり方の問題かもしれません。

DXOでは、意志決定の仕組みのことを「組織OS」と呼んでいます。

「情報」「お金」「権限」の3つが一箇所に集約されると、それは属人的な「権力」になります。権力を使うか使わないかの問題ではなく、権力構造があること自体が組織の見えないフタになり、「なんとなく」という感覚を大切にできなくなります。

「情報」「お金」「権限」がトップに集まり、その判断基準で組織が動く、従来型組織のイラスト(DXOテキストより)

そのフタを外すカギは、意志決定の仕組みを変えることです。
DXOは、組織OSを変えるための土台を、順番に整えていきます。

DXOを導入すると

  • 離職率が下がった!
  • 売上が1.4倍になった!
  • 意志決定のスピードがあがった!
  • 新しい取り組みが増えた!
  • 仕事の効率が上がった!

出典:株式会社手放す経営ラボラトリー「DXOとは?」

03Program

体験者ではなく、
実践者に。

この講座がめざすのは、DXOを体験した人ではなく、自分の組織で実践する人です。
ワークは、参加するメンバーでひとつのチームとして体験します。

  1. STEP 1チームで体験する参加者同士で
    ワークを実際に行う
  2. STEP 2知識に触れる体験したことを
    DXOテキストで確かめる
  3. STEP 3「やってみたい」に応じる湧いてきたものを
    行動してみる

この講座について

自分の言葉で語れる実践者を、増やしたい。

組織が変わり始めるまでには、時間がかかります。
「これでよかったのかな」と迷う日も、きっとあります。
そのとき支えになるのは、あなたの中にある「あなた自身の言葉」です。

言葉にするには、組織の中にあるものを観なければなりません。
ワークの意図を理解しなければなりません。
起きている状況を感じなければなりません。

「体験」「知識」「行動」までを行うことで、チームでの学び合いが生まれます。

04Flow

全6回の流れ

DOJYOSET UPDay111/15(日)

自分のことを話す。人の話を聴く。

ここに集まった人を、知る。

00.キックオフ 01.どうしてここへ
DOJYODay211/22(日)

アイメッセージを使う。

受け止めながら対話する。

02.あの時のこと 03.苦手なタイプ
DOJYODay311/29(日)

視点を変えて組織を眺める。

“大切にしたいこと”が、見えはじめる。

04.喜ばれかた 05.グルーピング
DOJYODay412/6(日)

出てきたものから、ひとつの言葉を紡ぐ。

判断基準になる『言葉』ができる。

05.私たちの大切
判断基準
BUDOUDay512/13(日)

業務の目的を確かめ、チームの形と、動き出す流れをつくる。

目的でつながる体制が、形になる。

06.なんのため 07.つながってる 08.うまくいってる
ビジネスモデル
/チーム編成
RINGODay612/20(日)

つくった言葉を使って、RINGOプロセスを体験する。

「やりたい!」が意志になる流れを、身体で知る。

12.でことぼこ 13.想いの実らせ
意志決定の仕組み

MIKANJYOROMORIのパートは、ワークショップではないため講座の中でお話しします。

6回を終えたとき

進める順番と、理由がわかる

DXOには進める順番があります。
なぜその順番なのかが、6回を通して、つながって見えてきます。

次の一歩を、自分で決める

毎回、次の日曜までの小さな一歩を決めます。その積み重ねが、自分の組織での実践につながります。

05Details

募集要項

参加型のワークショップです。お申込みの前に、参加条件をご確認ください。

講座名
進化型組織デザインプログラム『DXO講座』
日程
2026年11月15日(日)〜12月20日(日) 毎週日曜 9:00〜12:00(全6回) 11/15・11/22・11/29・12/6・12/13・12/20
毎週積み上げていく構成のため、できるだけ全6回のご参加をお願いします。
形式
オンライン(Zoom/オンラインホワイトボード Miro を使用)各回を録画し、参加者のみで共有します。
連絡は、メールとFacebook Messengerのグループで行います。
定員
6名参加者が4名に満たない場合は2027年に延期となります。その場合、お支払い済みの参加費は全額ご返金します。
申込締切
11月8日(日)開講7日前です。締切までに4名に達した場合に開催が決まります。
参加費
55,000円(税込・全6回分)手放す経営ラボラトリーの研究員の方は、研究費1年分(13,200円)を割引します。
開催が決まりましたら、お振込先をメールでご案内します。お振込みは11月14日(土)までにお願いします。
テキスト
DXOテキスト(冊子版を無料でお届け)お申込みの方には、冊子版のテキストを無料でお送りします(送料も主催者負担)。お申込みフォームの「テキストの送付」で「必要」を選び、お問い合わせ欄に郵便番号・住所・電話番号・必要部数をご記入ください。
すぐに読みたい方は、DXOテキスト取得フォームからPDFを無料でダウンロードできます。
主催
株式会社手放す経営ラボラトリー
研究員 望月あさみ

参加にあたってのお願い

  • 全6回、ほぼすべてにご参加いただける方
  • パソコンと安定したWi-Fi環境(スマホ・タブレット不可)
  • 顔を出しての対話(一緒に場をつくる意識で)

06Message

主催者から

赤い冊子を手に微笑む望月あさみ

望月 あさみ

株式会社手放す経営ラボラトリー
研究員/DXOインストーラー

答えは、
自分自身から始まる。

組織のことで悩んでいる方とお話しすると、みなさん本当によく学ばれていて、そして組織のために何かできることはないかと、日々答えのない問いに向き合っているのを感じます。

私はDXOに出会ってから、世の中にはたくさんの組織開発のセミナーがありますが、それでも「これしかないじゃん!」という確信があります。

なぜなら、DXOには型があるからです。
自律分散になるために必要なことは、すべて問いとして置かれています。

今、組織の中で何を整えているのかを理解した上で組織を観ることができれば、向き合うのは自分自身です。
課題にどう取り組みたいのか、仲間とどう関わりたいのか、お客さんに何を受け取ってもらいたいのか、、、その答えは自分から始まるのです。

人が変化するには、時間が必要かもしれません。
関係性が変化するには、鍛錬が必要かもしれません。

だからこそ、この講座では自律分散を体験してもらうだけではなく、受講者さんには、これから組織のみんなと問い続けられるように、ワークの進め方や目的も含めて、知識をすべてお伝えしたいと思っています。

一つずつ課題と向き合い、みんなで問いに向き合えば、人は自然と調和へと向かっていきます。
そして問いに向き合い続けることが、進化し続ける、持続可能な組織なのです。

あなたにとってのDXOを聴かせてください。
自分の言葉で伝えた時、感じたことに対して、自分で責任をとっているのです。
つまり、それが「自律」の第一歩になるのです。

あなたの組織の話を聴かせてください。お会いできるのを楽しみにしています。

株式会社手放す経営ラボラトリー 
研究員 望月あさみ

07FAQ

よくあるご質問

Q組織について学んだ経験がなくても大丈夫ですか?
A
問題ありません。知識の量を競う場ではなく、自社の現在地から考えはじめる場です。予習も必要ありません。
Q参加できない回がありそうです。
A
毎回の積み重ねで進む構成のため、原則として全6回ご参加いただける方を対象としています。ただし各回を録画してお渡ししますので、1回程度であれば、録画と次回冒頭の振り返りで追いつけます。難しい回がある場合は、お申込みの前にフォームの「お問い合わせ」欄からご相談ください。
Q録画はされますか。
A
各回を録画し、参加者のみが見られる形で共有します。欠席された回や、聞き直したい回にお使いください。なお、外部への公開や二次利用はいたしません。
Qスマートフォンやタブレットで参加できますか?
A
できません。オンラインホワイトボード(Miro)を使って進めるため、パソコン(安定したWi-Fi環境)でのご参加をお願いしています。
Q顔出しは必須ですか?
A
基本的には、お顔を出しての対話をお願いしています。表情が見えることで、対話の深さが変わるためです。
Q支払い方法とタイミングを教えてください。
A
お振込みでのお支払いです。お申込みの締切は11月8日(日)で、開催が決まりましたら、振込先を記載したメールをお送りします。お振込みは11月14日(土)までにお願いします。
Qやむを得ない事情で、参加できなくなった場合はどうなりますか?
A
やむを得ない事情があるときは、お気軽にご相談ください。開講前日までは全額、開講後は未開催の回数分を、ご返金します。詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

まずは1日だけ、体験したい方へ

自律分散組織1day体験会

「5時間」の自律分散体験。
手放す経営ラボラトリーが開催する、ワークショップです。

オンライン(Zoom)|5時間|38,500円(税込)

1day体験会の詳細を見る

あなたの組織のお話を、
聴かせてください。

定員は6名です。
あなたが組織の中で、自分らしくいるための第一歩がここです。

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2026/11/15〜12/20 毎週日曜 9:00–12:00|オンライン|定員6名|55,000円(税込)

お申込み後、自動返信メールが届きます。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、
sora.asami.615@gmail.com までご連絡ください。

DXO(ディクソー)は、株式会社手放す経営ラボラトリーが開発し、
“Copy Left”により、誰でも使えるように無料で公開されています。

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